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好きなものだけ食べてたい

ROCK好き虎ガールでジャス民である女子大生が女子大生なりにぐたくだ考えてみる。

歌詞に意味は必要なのか。

歌詞に意味なんて必要ねえ➖キュウソネコカミ


はたして本当にそうなのか。
ちょっと考えてみた。


例えば、きゃりーちゃんとかがいい例なのかも知れない。

ポンポンウェイウェイウェイポンポンウェイポンウェイポンポン

全くもって意味がない。別にこの曲は好きだ、寧ろカラオケで歌ったことすらあるけどこの歌の意味はと問われても答えられない。

洋楽とかも同じくで、訳をみたらともかく意味を聞いただけで理解なんて出来ないけど、この歌素敵だなとか思ったりもする。

そもそも、インストゥルメントだって好き嫌いがわかれるじゃないか。

こう考えると、歌詞に意味なんか要らないんじゃないかっていう考えになっていくわけだが実際問題歌詞が好きっていうバンドだってたくさんある。

  • それでも世界が続くなら
  • ハルカトミユキ
  • Aquatimes

とかとか。

それに、ずっと心に残る歌って必ずどこかに共感してるはずなのだ。その日の自分に必要だった歌詞。


そう考えてみると、歌詞とはトッピング。一要素なのかなと思う。

別になくても大丈夫だけど、あったら素敵なもの。そのくらいのもの。



ただ、すいかにおける塩のように欠かせないトッピングだってあるし

トッピングで何十倍にも美味しくなるお料理だってある。

そう考えると、歌詞(トッピング)の世界ってやはり奥深いものだなあとしみじみしてしまう。

結論:歌詞に意味は必ずしも必要ではないが、歌詞によって光り輝く曲もある。