読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

好きなものだけ食べてたい

ROCK好き虎ガールでジャス民である女子大生が女子大生なりにぐたくだ考えてみる。

アイドルとファン

こうして、ジャス民と虎ガーを行ったり来たりしながら生きてると、アイドルとファンの関係ってつくつぐ不思議だと思う。

アイドルとファンってなんなんだろうか。

個人的に考えてみた。

そもそも、アイドルとは「偶像、崇拝される人、熱狂的ファンを持つ人」の事でファンとは「熱狂的な支持者(愛好者)」のことである。

この意味から考えるに、アイドルとはファンが居なければ成り立たないということになる。
裏を返せば、1人でもファンがいれば誰だってアイドルということになるけど。

結局、こうみるとアイドルとファンはお互いなくてはならない存在らしい。

そしてファンとしてできるアイドルの目に見えるかたちでの応援が「CDを買う」「DVDを買う」「ライブに行く」なのかなと思う。

私は、ただテレビの前で応援してくれているだけでもファンだと思う派なのだけど多分、それをアイドルに届けられるのがこういう活動なのではと思うのだ。

恋とは求めるもので愛とは与えるものです

濱田くんが言っていた。(濱田プロデューサーが言っていた)

私達は応援という「愛」を届けて、きらきらとしているバーチャルな「恋」を受け取っているのだ。

多分。ファンとアイドルって需要と供給みたいに2つあって成り立つものなのだけど、いくら需要があっても供給がなければ手に入れられないように、アイドルが主導権を握っていてそれについていくことしか出来ないんだけど。


でも、ついていこうと思わせてくれる。それがその人にとってのアイドルなんだと思う。
私においてはジャニストとベイビーレイズJAPANであるように。


少し、アイドルとファンについて考えてみた。